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高度不妊治療

一般不妊治療での妊娠が難しい場合、高度不妊治療を実施することがあります。
詳しい治療法についてご理解いただき、不安や疑問を解消していただけるよう、個々での説明や、体外受精セミナーを実施しています。 ご夫婦お二人の希望をお伺いし、最適な治療を提案してまいります。

高度不妊治療が必要となる主な要因
卵管因子
子宮内膜症
多嚢胞性卵巣症候群 (PCOS)
免疫性不妊 (抗精子交代)
原因不明不妊
難治性不妊
年齢
男性因子 (乏精子症、無力精子症、無精子症、奇形精子症)

透明帯開孔法(AHA)

透明帯が厚い、または良い受精卵を子宮に戻してもなかなか着床(妊娠)しない人のための治療技術です。 卵の殻である透明帯の一部を薄くし、更に穴を開けることで、胚が殻から出やすくなるようにして胚移植し、着床しやすくする卵孵化補助技術になります。 当院では赤外線のレーザー光線を用いて行うため、安全かつ信頼性の高い方法で施行できます。